Requires a javascript capable browser.
ガイソーロゴ
ガイソー豊橋店/豊川店
施工中の様子はこちら
①外壁剥がし
既設の外壁に付けられた石材を解体し、サイディングを剥がします。
②内部の確認
構造用の合板が腐食し、朽ちていました。柱も腐食が進行しており、ぐらついている状態でした。
③柱の補強
建物の強度を保つため補強の柱を取り付け、腐朽菌が移らないように防腐塗料を塗布しました。
④構造用合板の新設
古い構造用合板を撤去し、新しいものに交換します。
⑤外壁施工
内部結露対策として外壁の裏側へ通気層を作ります。16mmのサイディングに5mmの金具を使用しました。
⑥通気見切新設
オーバーハング水切から入った空気が、笠木の裏側から抜ける様に通気見切を新設します。
⑦軒天下地補強・交換
既設軒天を剥がし、下地の交換・補強を行います。
⑧軒天新設
ケイカル5mmを新設します。
⑨笠木新設
板金笠木を取り付けたら完成です。
施工前後の写真をご紹介!
外壁張り替え工事(ムスターストーン調/シルバーグレイ)・(シャルムロック/マハビMGブラウン)
外壁張り替え工事(ムスターストーン調/シルバーグレイ)・(シャルムロック/マハビMGブラウン)
外壁張り替え工事(ムスターストーン調/シルバーグレイ)・(シャルムロック/マハビMGブラウン)
軒天張り替え工事
お客様より
石目の部分の外壁改修の提案を受け、元々のデザインが気に入っていたため少し残念に思いましたが、せっかく変えるのであればガラッとイメージチェンジしようと思いたくさん検討を重ね、納得のいくデザインになりました。
前回のデザインに引けを取らないくらいお気に入りになり満足しています。
外壁の内部は腐食がかなり進行しており、いつ他の部分が外れてもおかしくない状態でした。
ケガや事故が起こる前にメンテナンスができてよかったです。
担当者より

ガイソー豊橋店/豊川店

外れてしまっている外壁は、大きめの石材がサイディングに張り付けられた意匠となっており、石材の重量分、外壁および下地に大きな荷重がかかっている状態であると考えられました。
内部を手による確認で構造体の強度を調査したところ、下地の木材が腐食しており、十分な留め付け強度が確保できず、外壁が外れてしまったものと判断いたしました。
構造体の木材が腐食した原因としては、雨水の浸入(雨漏り)、または壁内部で発生した結露が考えられます。
今回外壁が外れてしまった柱と同じ構造を持つ柱が他にも2本確認され、いずれの箇所においても目地部分のコンクリートにひび割れが発生しておりました。
これらの状況から、他の箇所についても今後同様に外壁が外れる恐れがあること、また木材腐食の原因を根本的に解消する必要があることを踏まえ、石材が施工されている部分の外壁については全面改修をご提案させていただきました。
また、軒天の腐食も発生していたため部分的な張り替えをご提案させていただきました。
ガイソーは商品代+工事費込みの安心価格!
高耐久塗料から超耐久の屋根材まで
外装リフォーム専門店ならではのプランを
ご提案致します。
各リフォームコーナーの入り口はコチラです!
住まいの外装リフォーム GAISO(ガイソー) トップ
施工事例
> 外側からはわからない外壁の内部腐食
無料30秒!私の家の外壁塗装はいくら?
見積りを依頼する