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モニエル瓦のメンテナンス モニエル瓦は葺き替えがおすすめです!

2023.09.12
 目次
 
こんにちは!
ガイソー豊橋店榑林です。
 
最近、モニエル瓦のメンテナンスのお問い合わせが非常に多くメンテナンス方法も詳しく知らなかった、というご意見も多い為、今回はモニエル瓦についてご紹介いたします。
 
 
1.モニエル瓦の屋根の特徴
モニエル瓦の一般名称は「乾式コンクリート瓦」と言われており、主成分は砂とセメントを混ぜて作られた瓦です。
 
元々オーストラリアのメーカーであるモニエル社と日本企業が共同開発したことによりモニエル瓦という名称が定着しました。
現在、日本の販売代理店であったメーカーが撤退してしまったため、モニエル瓦は生産を中止し破損時の交換ができなくなってしまった屋根材です。
 
 
2.モニエル瓦のメンテナンス方法とそのメリット・デメリット 
モニエル瓦はメンテナンスが必須の屋根材です。
 
ではなぜ瓦なのにメンテナンスが必要なのでしょうか。
モニエル瓦はその主成分がセメントと砂であるため表面上の防水性能は全くありません。
さらに、コケやカビがモニエル瓦に確認でき、それらが根付いてしまうと主成分のセメントを脆くしてしまうため屋根の色が黄色や茶色くなっている場合は注意が必要です。
その為定期的な塗装メンテナンスが必須であるといえます。
 




 
モニエル瓦のメンテナンスには
①塗装
②葺き替え
と2つの方法があります。
 
 
①塗装メンテナンスの場合
モニエル瓦は表面に「スラリー層」というコンクリートを保護する層があり、この層を完全撤去しなければ塗装後に塗膜が剥がれてきてしまうなどの不具合が起きてしまうため、塗装の場合には念入りな洗浄が必要になってきます。
若しくは、既存のスラリー層を強化して剥がれを防止するかのどちらかを選択する必要があります。
 
塗装メンテナンスのメリット
・塗膜で防水性や耐久性を高めることができる
・葺き替えよりも価格が抑えられる
 
デメリット
・一般的な屋根材よりも高額になる
・モニエル瓦は廃番品の為、施工時に破損があった場合交換が困難
 
 
②葺き替え
葺き替えは既存の屋根材を撤去し交換する方法です。
葺き替えのメリットは
・メンテナンスフリーの屋根材へ交換できる
・防水紙も交換するため新築時の屋根の状態になる
・下地材も確認できるため腐食などがある場合、補修が可能
がメリットとして挙げられます。
 
デメリットは塗装よりも高額になるという事です。
しかしそれ以上のメリットが豊富にあるのでガイソーでは塗装メンテナンスよりも葺き替えをおすすめしています。
 
 
3.ガイソーがおすすめする最適なメンテナンスプラン
 
葺き替え
平板瓦へ葺き替え 一番人気











重さがほとんど変わらない為、モニエル瓦から陶器瓦への葺き替えも可能です。
 
スーパーガルテクトへ葺き替え 金属屋根人気ナンバー1



天然石付きアスファルトシングル材、長期メンテナンスフリー


など、葺き替えの屋根材は豊富にあります。
(注)屋根下地の調整が必要な場合があります。
 
モニエル瓦屋根の多くは破風鼻隠が立ち上がっているので、野地板の嵩上げや破風鼻隠の立ち上がりカットが必要になるケースが多くあります。
その場合は他の屋根材でのご提案も可能です。
 
山本瓦工業グループであるガイソーでは屋根のメンテナンスは様々なプランにてご提案しております。
屋根メンテナンスのお悩みやご相談はガイソー豊橋店・豊川店にお任せください。
 
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