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ガイソーブログ
ご自宅の寿命を左右する防水工事!定期的なメンテナンスがおすすめです
2023年01月18日
 目次
1.防水工事が重要な理由
2.防水工事の種類
3.どのくらいの周期で防水工事が必要なの?

こんにちは!
ガイソー豊橋店榑林です。

今回は防水工事についてお伝えしたいと思います。


1.防水工事が重要な理由
外壁塗装や屋根工事の際にはガイソーではバルコニーや陸屋根の防水工事もご一緒にご提案しています。
まだ不具合がないから大丈夫!
と思う方もいるかもしれません。

しかし、ガイソーが防水工事をご提案するのには理由があります。

それは、ご自宅の寿命を延ばすために防水工事をおすすめしているのです。
バルコニーや陸屋根などは部屋の上に配置されていることがほとんどです。もし防水層に不具合が起きてしまい防水機能がなくなってしまったら室内に雨漏りしてしまう可能性があるからです。

雨漏りは室内で確認できる頃には症状が進行していたり、内部の木材が腐食していたりと手遅れになっている可能性が高い為定期的なメンテナンスが必要なのです。


2.防水工事の種類
防水工事には様々な種類があり既存の防水層の劣化具合によってご提案する防水工事が変わるため既存の防水層が非常に重要になります。

主な防水工事のご紹介です。

〇FRP防水
ガラス繊維を混ぜたプラスチック材でできているシートを床に敷き、ポリエステル樹脂を塗装して防水層を形成する工法。
FRP防水は防水性が高く衝撃に強い特徴があります。さらに硬化時間も短い為工期が短いのが特徴です。
衝撃に強いメリットがあるのですが歪みに弱い為歪みが生じてしまう箇所への施工はできません。






〇ウレタン防水

液体のウレタン樹脂を塗布し防水層を形成する工法。
ウレタン防水は液体の樹脂を塗布するため継ぎ目がなく均等な防水層を形成でき、液状の為施工できない箇所はありません。
リフォーム時の防水改修工事において主流の防水工法です。








〇シート防水

塩化ビニールやゴムシートを接着剤や機械等で貼り付ける防水工法。
シート状の防水層の為広範囲を一度に施工可能の為工期を短縮できる。
下地に貼り付ける方法の為膨れ等が発生する可能性がある。








〇アスファルト防水

アスファルトを浸透させた合成繊維不織布シートを敷き防水層を形成する工法。
一般的にマンション・アパートの屋上や屋根に施工されている防水工法。


3.どのくらいの周期で防水工事が必要なの?
4種類の防水工法をお伝えしましたがそれぞれ劣化症状やメンテナンス方法が変わってきます。
耐候年数も防水の方法によって大きく変わってきます。

≪耐候年数≫
FRP防水         ..... 10~12年
ウレタン防水       .....   8~12年
シート防水           ..... 10~15年
アスファルト防水  ... 15~25年


戸建ての場合、FRP防水・ウレタン防水・シート防水が施工されている場合がほとんどでメンテナンス目安としては10年前後で行う事をおすすめします。

メンテナンス方法も様々ありますが、既存防水層が機能していればトップコート防水塗装でメンテナンスは可能です。
しかし、既存防水層が著しく劣化していたりすでに雨漏りをしている場合は防水工事の再施工を行う必要があります。

外壁メンテナンス時にしっかり調査してもらい最適なメンテナンス方法を行えるようにプロの目で判断してもらいましょう。

防水工事の重要性おわかりいただけたでしょうか?
ガイソー豊橋店ではお客様のご自宅の寿命を延ばし、快適に過ごせるプランをご提案させて頂いております。屋根外壁のお悩み、ご相談はガイソー豊橋店・豊川店にお任せください。


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