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ガイソーブログ
サイディングの縦張りと横張りの違い
2023年01月11日
1.サイディングの縦張りと横張りの違い
 
こんにちは!
ガイソー豊橋店の鬼木です。
 
外壁材として最も使用されているサイディングには様々な色や柄があるように張り方にも種類があります。
サイディングの張り方には縦張りと横張りの2種類があり、どちらを選ぶかで外壁の印象や見た目が大きく変わります。
 
今回は縦張り・横張りサイディングの違いと、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。
 
1.サイディングの縦張りと横張りの違い
サイディングの張り方には横張りと縦張りの2つがあります。名前の通り、横方向に張るか縦方向に張るかの違いで、見た目のデザインや、外壁性能が異なります。
今サイディングを張る際の施工方法は「通気工法」が基本となっています。
通気工法を採用する為に「胴縁」という下地材を使用することにより外壁と防水紙との間に空気層を作ることによりと外壁の最下部から入った空気を、軒天または屋根に向かって流れるようにすることができます。
サイディングの裏側に空気が流れる層を作り、熱や湿気を溜まりにくくする効果があります。

 
2.縦張りのメリット・デメリット
◇メリット
①メンテナンス費用を抑えることが出来る
縦張りサイディングはシーリング箇所が少ないため、横張りに比べて目地シーリング打ち替えなどのメンテナンス費用を抑えることが出来る

②シンプルなデザインが多い
縦張りには飽きのこないデザインが多い為、シンプルなデザインが好みの方にはオススメ


 
③水捌けが良い
サイディングの長さは3030mmと決まっています。
縦張りの場合、サイディングの継ぎ目(上下)には中間水切板金が取り付けられ外壁に水が溜まりにくくなります。
また横張りと違いサイディングの継ぎ目が縦になる為水捌けが良い。

◆デメリット
①通気性が悪い
下地の向きが関係しています。
縦張りの場合横方向に胴縁が入っている為、下から上に空気が抜けにくく循環が悪くなってしまい通気性が低下してしまいます。
工夫次第ではこのデメリットを解消することは出来ます。
・下地同士に隙間を開けることにより空気の循環
・通気出来る様にあらかじめ切り欠きのある「通気胴縁」を使用する
 
 
②デザインが少ない
横張りと比べるとカラー・デザイン共に少ない為選択肢が少なくなります。
 
 
3.横張りのメリット・デメリット
◇メリット
①通気性が良い
横張りの場合縦方向に胴縁が入っている為、下から上に抜けやすく空気の循環が良くなります。
 
②デザインが豊富
サイディングのほとんどが横張りデザインである為豊富なデザインやカラーの中から選ぶことが可能
 
◆デメリット
①メンテナンス費用が掛かる
横張りは縦張りに比べてシーリング箇所が多いのが特徴です。
そのため、シーリング箇所が少ない縦張りに比べるとメンテナンス費用がかかってしまいます。
 
②目地が目立つ
サイディングとのジョイントにシーリングを打つ為継ぎ目が目立ってしまいます。
 
③継ぎ目に水が溜まる
横向きにサイディングを施工する為上下に継ぎ目が出来ます。
経年劣化により上下の継ぎ目に隙間が出来て雨水が横走りなどの原因で雨漏りに繋がる場合があります。
 
 
4.どちらがおすすめ?
サイディングは縦張りと横張りによって施工方法や見た目が異なる為どちらを選ぶべきかは何を重視するかで決めることをおすすめします。
 
メンテナンスのしやすさを重視するなら「縦張り工法」


デザインを重視するなら「横張り工法」


がおすすめです。
 
カバー工法や張替えでのリフォームで既設サイディングの張り方から変更することも可能です。
ガイソー豊橋・豊川店では、既設外壁のお客様の御悩み・ご要望に合わせた施工方法をご提案させて頂きます。
外壁カバー・外壁張替えをお考えの方は是非お問い合わせください。
 
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