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ガイソーブログ
2回目の外壁塗装をする前のポイント
2023年01月10日
 皆さんこんにちは!
ガイソー豊橋店の犬飼です。
 
今回は2回目の外壁塗装をご検討中のお客様に注意点やポイントをご説明します。
 
目次
 
 
1.2回目以降の外壁・屋根塗装が必要な時期
2回目以降の外壁・屋根塗装が必要な時期は、前回の塗装で使用した塗料のグレードや施工品質、立地条件、などによって異なります。
耐久性の高いフッ素塗料は15年後、シリコン塗料の場合は10年後、そしてウレタン塗料の場合には7~10年後が目安とされています。
外壁よりも屋根の方が紫外線の影響を受けやすいため、一般的に塗り替え周期が短くなります。
また、塗料の耐久性に関わらずチョーキングやひび割れなどが見られる様になったら、再塗装を検討しなければいけません。

 


 
 
2.2回目以降の外壁・屋根塗装の注意点
2回目以降の外壁・屋根の塗装工事では、1回目の工事でかかった費用を参考に計画する方が多いと思います。
しかし2回目以降の塗装の際には、同じ塗料を使用しても1回目よりも費用がかさんでしまうことが少なくありません。
また、1回目の塗装工事に使用した塗料と異なる塗料を使用する場合にも注意が必要になります。
その理由として、
 
■建物の劣化が進行している
築10年目に外壁・屋根の塗装工事を行っても、新築当時の状態にまで戻せたわけではありません。
塗装はあくまでも外壁や屋根の劣化を防ぐためのメンテナンスとしての役割に過ぎないため中には、前回は塗装するだけで補修できたことでも、2回目以降の工事では張り替えや交換が必要になってしまうこともあります。2回目以降の塗装工事は、必ずしも1回目と同じ価格で行える訳ではありません。どんな建物でも劣化は少しずつ進行しているため、塗装費用も経年劣化の進行具合と共に変化します。
 
■2回目以降に使用できる塗料は1回目に使用した塗料の影響を受ける
前回使用した塗料によっては塗膜の膨れや剥がれなどの不具合を引き起こすことがあります。
前回使用した水性塗料の上に、今回新たに溶剤系塗料を塗り重ねると、溶剤(シンナーなど)が水性塗膜を侵して膨れやしわが発生してしまう恐れがあります。
したがって、この場合には同じ性質を持つ塗料での塗り替えが必要になります。
この様に塗料の相性が悪いと様々な不具合が生じてしまう様になるので、2回目以降の外壁・屋根の塗装工事では塗料同士の相性に注意が必要です。
 
塗膜剥がれ

膨れ


 
3.経年劣化が著しい場合の対処法とは?
今後どれくらい住むつもりなのか、そのためにはあと何回塗り替えが必要になるのかをよく検討することが大切です。
そしてこの先補修工事に費用がかさむようであれば、将来のことを考えてカバー工法という選択肢があります。
 
カバー工法とは重ね張り・重ね葺きのことで、既存の外壁や屋根材の上に、新しい外壁材や屋根材を被せて張る工法です。
住みながらの施工が可能で、張り替えと違って既存の外壁や屋根材を撤去する必要もありません。
 
 
いかがでしょうか?
2回目の外壁塗装をご検討中のお客様はガイソー豊橋店・豊川店にお問い合わせください。
 
 
お問い合わせ
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受付 8:30~18:30